デザインや効果的な写真の使い方を通じて、熱い想いやコンセプトを届けたい方へ

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フォトディレクションとは?

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フォトディレクションはその名の通り、「写真」の「方向性を決めて指揮を取る 」ということ。つまり、本当に必要な写真について考え欲しい写真を具体的に写真家へ指示を出していくことです。

 

今や、広告や販促物などを作成するにあたって、商品を感覚的に伝えることができるツールとして不可欠な写真ですが、その写真で本当に想いが伝わっていますか?望んでいる次のアクションへつながっていますか?

 

写真の使い方ひとつで印象がぐっと変わります。「綺麗な写真=伝わる写真」とは限りません。綺麗で整っているだけでは伝わらないことが多々あります。ここで大切なのは、本当に伝えたいコトと写真のセレクトがそもそもあっているのかということ。大切なのは、自社のビジネスの成功率を高める写真とは何かを知ることです。

 

写真家も「あなたがどういうものを作りたくて、どういう風に写真を配置したいのか」までは分かってくれているわけではありません。具体的に必要な写真を伝えないと、写真家におまかせのままでは、思いどおりの写真は手に入りにくいこともあります。よほど、わかり合えている場合は別ですが、そうじゃない場合は説明が必須とも言えます。

 

撮影はデザインを修正する以上に、コスト面でもスケジュール面でもやりなおしが大変です。フォトディレクションは撮影前からはじまっています。

写真家に丸投げする前に、自分でもどんな写真を使うと効果的なのか、今一度考えるところから始めてみませんか?これにより販促物、広告などの伝わる力をグッと増すことができます。

 

 

こんなお悩みを解決いたします!

☑ どんな写真を使うといいのかわからない
☑ 自分の狙いと写真が合っているのかわからない
☑ 今の写真はとりあえず仕方なく使っている
☑ プロに写真をお願いしてもあまり効果出ていない
☑ いつもカメラマンから納品される写真がイマイチだ
☑ 思っているイメージをカメラマンに上手く伝えられない
☑ カメラマンに確認を求められてもよくわからない
☑ 写真をいざ配置してみるとしっくりこない

 

ひとつでも該当される方は、ぜひ写真のディレクションを考えてみられてはいかがでしょうか。的確に想いや意図が伝わる写真を、まずはきちんと手にすることから、すべては始まります。

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